~ハザードマップについて~

query_builder 2023/09/15
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typhoon

こんにちは

株式会社Reve 剱持です。

最近、台風・線状降水帯など災害に関してのニュースが多く流れておりますので少し触れてみたいと思います。

行政は、ハザードマップとしてその地域にどのような災害の危険があるのかを地図に示しております。
対象となっている災害の種類は、洪水、津波、高潮、土砂災害、地震などです。
地域によっては火山の噴火も含まれます。

2020年の宅建業法の改正で、物件購入時などの重要事項説明の際に、購入希望者に対して水害に関するハザードマップを見せ、その物件の所在地について説明する義務が不動産会社に課されました。

良く知っている土地に住むのであれば、何となく災害の危険性もわかるかと思いますが

こんなはずではなかった・・・・

と、後悔しないようにハザードマップを確認することが重要です。

頻繁に災害が起きる地域に関しては、相場より不動産の価格が下がったいたり人気がなかったりとします。

不動産の売却においても当然同じで売却金額が安価になることが多いです。

不動産購入・売却は非常に大きい取引となります。

ハザードマップを確認することによって、この地域の購入は控える。

難しい部分ではありますが、売却においては地域の人たちと対策を講じるなどして少しでも不動産の価値を上げるなど、できることはすることも大事かと思います。

 

それでは、また次回。


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