自宅購入の際の火災保険について 

query_builder 2021/08/06
ブログ
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こんにちは

株式会社Reveの剱持です


東京オリンピックも開催され、日本の選手のみなさんの活躍が多くみられますね。

もうすぐ終わってしまうのが寂しくも感じます。


さて、今日は住宅の火災保険についてお話しします。


皆さんお住まいの住宅には、火災保険の加入をされていると思います。

ご加入になった際は、どんな経路でご加入されましたか?


勿論、じっくりと内容を把握されてご加入の方もいらっしゃると思いますが、

当時どんな保障内容でご加入されたのか、記憶が薄れている方も多いのではないでしょうか?


昨今は、天災など様々なリスクが増えています。


支払い要件が増えると、皆さんからお預かりしている保険料=保険金支払いの財源 とのバランスが崩れます。

となると、保険料率の改定→火災保険料の値上げや、地震保険については地域によっては地震保険の加入制限となっていきます。


以前は、住宅総合保険といって、いざという時に総合的に補償されるものが一般的でしたが、

今は補償内容のカテゴリをお客様で選べるパターンも増えています。

補償内容を削れば、保険料も当然お安くなるのですが・・・


例えば、自宅敷地内のガレージ屋根が台風の被害や積雪などで損壊した場合、

Aさんの家では保険金が下りた、一方お隣のBさんの家では保険金が下りない など

同じ被害でも保険については違ったケースが起こることがあります。


また、万が一の火災時の補償内容もチェックが必要です。

加入時に、建物の保険金額をどのくらいに設定するかという評価額というものがありますが、

新価と時価とあります。

一部が焼けてしまった場合でも、また同じ建物を建て直すのに必要な金額が下りる補償内容と、

建物の経年劣化が当時の評価額から引かれたり、焼失部分のみを補償するという内容があります。

後者の場合ですと、自己負担分が多くなってしまいます。


現在は、最長で保険期間10年となっていますが、以前は最長で36年の火災保険に加入することが可能でした。

生命保険も見直しが行われる様に、火災保険についても見直しが必要な場合があります。



補償されると思っていたものが、いざという時に補償されないということがありますので、

ぜひ一度、大切なお住まいの火災保険について、確認されることをお勧めします。


弊社では、火災保険や損害保険のお取り扱いもしております。

現在のご加入内容から、最適なプランのご提案も可能ですので、ぜひご相談ください!


https://tokyo-baikyaku.com/ 東京不動産売却相談センター 




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